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6月 2015
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6/20 [sat] ふくろうCAMP

GENRE: HIP HOP 

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HIPHOPと呼ばれるBRONXで生まれたカルチャー…
その種が日本各地にばらまかれ、90年代半ばに大きな花が開いた時代から脈々と連なるJAPANESE HIP HOP HISTORYを紐解く…
昨年開催され大きな反響を呼んだ「ふくろうCAMP」再び大阪アメ村で開催決定!!
FOR THE ALL GENERATION!!

TIME: 23:00 〜 latenight
PRICE: 当日¥3,500/w1d
前売り ¥2,500/w1d
ローソンチケット l-tike.com/【Lコード:53884】■ACT■
K DUB SHINE
DJ OASIS
YOU THE ROCK★
KSMD(KENT WILD & 茂千代)
遊戯
DJ KENSAW
DJ GEORGE
DJ TANKO
SMORKING DRAGON P
SUPER-B
仏師
THE JOINTZ
DJ 3-CHO
DJ N-KICK


Kダブシャイン / a.k.a. ビッグコッタ
日本を代表するヒップホップMCであり、ラップ・アクティビスト(Raptivist)。
オールドスクール・ヒップホップの影響を受け、海外滞在中に後の日本語ラップ・スタンダードとなる「韻の踏み方」を発想し定義付けた。そしてデビュー前のZEEBRAや童子Tを育て、初期のRHYMESTERやKREVAにも影響を与えた。ラップグループ、キングギドラとして社会からの偏見と戦い、ソロ・アーティストとして社会の新しい共生を日常の言葉の中で紡ぐ。常に問題を提起するそのリリックは大きな共感を得ている。最近では、ヒップホップ・アーティストとしての活動の他にも、書籍の執筆、映画音楽への楽曲提供、自治体イベントへの参加、サブカル系イベントへの参加などヒップホップの枠組みにとらわれない活動が目立つ。また震災を機にKGDR(元キングギドラ)の活動も再開、アルバムのレコーディング中であり新作が待たれる。
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DJ OASIS
95年、キングギドラのDJ,ビートメーカーとして、ヒップホップ史上に残る名盤、『空からの力』
をリリース。キングギドラの活動停止後、しばらく鳴りを潜めるが、97年、K DUB SHINE の 『現在時刻』
へのビート提供でシーンに復帰。99年には、ZEEBRA と ラッパ我リヤ をフィーチャーした、初のソロ・シングル 『地下から… / ILL リーガルドラッグ』 をリリースした。
01年に発売された、1stアルバム 『東京砂漠』 では、全ビート制作に加えマイク持つDJ として、新たな DJ OASISを披露。02年には、伝説のヒップホップ・グループ、キングギドラ が復活。シングル『Unstoppable』『平成維新』のビートを制作、その後の回収騒動で、早速、話題を振り撒いた。セカンドシングルでは『ジェネレーションネクスト』のビートを制作。映画『凶気の桜』では自身のてがけた『平成維新』が挿入歌になりエンディングのKダブシャイン『凶気のサクラ』のビートも手がけている。
05年07月、4年ぶりとなるソロ・アルバム、『WATER WORLD』 を発表し全曲でラップをしている。06年には、キングギドラの盟友 K DUB SHINE と新ユニット Radio Aktive Projectを結成。08年にアルバム『neworlder』を発表しビートメーカーとラッパーとして活動。
11年の東日本大震災後、キングギドラを改名しKGDRとして大震災チャリティーソング『アポカリプスナウ』を発表。ビート制作とラップをしている。
10年より自身の番組『FunkPRadio』をUSTREAMで配信中。現場との連動を含め話題の番組である。
twitter : @djoasisthefunkp
FunkPRadio : www.ustream.tv/channel/funk-p-radio

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YOU THE ROCK★
まだ「RAP」や「HOP HOP」という言葉が世間に浸透していない時代から、ソロでの活動はもちろん、DJ BENとのコンビネーションや雷の一員として「CHECK YOUR MIC」「BLACK MONDAY」「SLAM DUNK DISCO」「亜熱帯雨林」「鬼だまり」「雷おこし」など数々の伝説的なアンダーグラウンド・パーティーにてマイクを握る。
1995年からはTOKYO-FMの「HIP HOP NIGHT FLIGHT」のパーソナリティーを3年間務め、現在第一線で活躍している多くのラッパーやDJをフックアップ。1996年にcutting edgeに移籍し、その年の7月7日には日比谷野外音楽堂で行われた「さんぴんキャンプ」に出演。日本のHIP HOPシーンを牽引していくMCの一人として活躍する。2000年には「HIP HOP ROYAL 2000」を主催。「さんぴんキャンプ」と同じく日比谷野外音楽堂で行われたこのイベントは、日本のHIP HOPの主要アーティストが派閥を越えて集結した。同時期からPIZZICATO FIVE、SILVA、藤井フミヤ、鈴木亜美、COCOBATなど、HIP HOP以外のアーティストの作品にも積極的に参加。また、「笑っていいとも」出演を機にメディアへの露出が増え、TBS「CDTV-Neo」「U-CDTV」やNHK教育「天才てれびくんMAX」などのTV番組にレギュラー出演。まさに”OVER THE BORDER”な活動を通して、お茶の間への日本語ラップの普及に貢献する事になる。日本を代表するラップマシーンとして、今までに合計10枚のアルバムをリリース。そして2013年、ヘッズ待望の新曲は自身も愛用するB-BOYど定番のアイ・ウェアブランド、「カザール」をテーマにしたストリート・アンセム、”CAZAL”をDJ KEN WATANABE & SWAYと満を持して発表。PVも各地で話題をよび、オフィシャルリミックスやビートジャックによる”勝手にリミックス!?”など、全国で社会現象を巻き起こしたのも記憶に新しい。日本のHIP HOPを本当の意味でメジャーにするための努力を続け、人生をHIP HOPに捧げた本物の兄貴として唯一無二の存在である。
YOU DON’T STOP THE BODY ROCK★★★

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