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Grand Cafe Menber

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6月 2015
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6/21 [sun] Killa Groove:TECO

GENRE: HOUSE TECHNO 

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テクノシーンで活躍するDJで構成されたTECHナイト。

Open: 22:30 ~ Late Night
Door: MEN¥1,500/w1d、LEDIES FREE女性入場無料(ドリンク代¥600いただきます。)

■GUEST DJ■
Shin Nishimura
(PLUS RECORDS)

■DJ■
DJ REIJI (abend kollektiv)
WATALU(TBG/end.)
RYOOOW
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Shin Nishimura (PLUS Records, SCI+TEC, Sleaze Records)
「何もないの状況なのは当たり前。だからポジティブに考えればいい」
ロンドン、上海とDJキャリアを積み、中国の政治的な動きや法律など様々な向かい風が吹き荒れる中、2000年、上海と北京にてテクノ・パーティー「PLUS」をスタート。現地にテクノを根付かせることに成功する。2001年にはドイツの最大のテクノ・ レイヴ「MAYDAY」に出演。翌年、日本でも「PLUSTOKYO」をスタート。MIX CD “PLUS MIX VOL.3 Live in Shanghai” 、シングル “RHYTHMMACHINE” はどちらも好セールスを記録し、2004年にはセルフ・レーベル「PLUS RECORDS」を再スタートさせる。2005年4月には初のフル・アルバム”STAR☆LIGHT”を発表し、WIRE05に初のライブ・アクトでも出演。ライブ、DJの双方の出演はWIRE史上において石野卓球、Ken Ishiiに続く3人目となった。
「PLUS TOKYO」4周年に代官山AIRにてライブ・レコーディングしたMIX CD “MIX WITH A CHEER”、2007年には”VLOW”、そして2008年3枚目となるセルフ・フル・アルバム “IDENTITYPOLITICS”のオリジナル・ライブ・セットを「PLUS TOKYO」にてライブ・レコーディングし発表。また「TOKTOK」(ドイツ)、「MEZZOTINTO」(フランス) からのリリースを皮切りにUK音楽雑誌「IDJ MAG」の「ベスト・テクノ・チューン」に選ばれ、全世界のミニマル部門チャートで6位を記録。Dubfire、Chris Liebing、Ken IshiiのDJチャートイン、John Digweed、Tiesto、Carl Cox等のトップDJのラジオ番組でプレイされるなど、世界の活動からも目が離せない。
2009年3月に北京の798で行われた大型テクノフェスティバルBeijing Music Festival、4月にはスペインはマドリードの大型フェス「Klubbersday」、オランダはアムステルダムの「Awakenigs -Japanese Night」に出演。5月にDubfireのレーベル「SCI+TEC」から自身の渾身のトラック”Frustration”をリリース。2010年5月、ヨーロッパ5ヶ国(イギリス、オランダ、ドイツ、スペイン、マルタ)8都市の欧州ツアーを敢行。各都市様々なクラウドを盛り上げ大成功のツアーとなった。2011年6年ぶりに4回目となるWIRE11へ出演した。
世界各国の様々なレーベルからリリース、Remixのオファーが絶え間なく、世界へ駆け巡るShin Nishimuraの4年振りのアルバム[MASH]を引き下げ、北海道から九州まで計12都市18カ所のJAPAN TOURを敢行し、各地を盛り上げた。
今年でPLUS RECORDSは10周年となり、アナログ12インチを約10年振りにリリース、約1年の休息から目を覚まし、Plus 10th Anniversary Japanツアーを行い計13都市を回り各地を盛り上げた。
2015年、DJ20周年という事で、日本や世界を舞台に様々な展開を予定している。

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