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8/11 [sun] STONES THROW JAPAN TOUR 2013 KARRIEM RIGGINS / J. ROCC

GENRE: Hip Hop


西海岸を代表する名門ヒップホップ・レーベルが贈る、
DJ + LIVEのジャパンツアーエクスクルーシブなスペシャルイベント


実力派アーティストを次々とに送り込んできた、西海岸を代表するレーベルSTONES THROW。
今回は二人のビッグアクトがジャパンツアー限定のスペシャルなコラボ出演で登場!
L.A./カリフォルニアから、ダイナミックでファンキーなパフォーマンスで世界中に熱狂的なファンを持つワールド・ベストDJ: J.ロック。
そしてデトロイトから、ポールマッカートニーなどと共演する一流ドラマーでありながら、コモンやエリカバドゥなどの楽曲も手掛け、
同郷J・ディラの唯一のパートナーでもあったヒップホップ・プロデューサー: カリーム・リギンスが、ドラムとMPCを駆使したライブセットを日本で初披露!
さらには、このワールドクラスのターンテーブリストとドラマーのライブセッションが、今回日本のツアーエクスクルーシブで披露される!
一夜限りの伝説的な夜になること間違いなし!

TIME: 19:00 〜 midnight
PRICE: 当日¥4,000/w1d
前売り¥3,000/w1d 7/8より販売開始!
e+チケット販売ページ
コチラ

■Live■
KARRIEM RIGGINS

■DJ■
J.ROCC

DJ KIYO (ROYALTY PRODUCTION)
DJ KAZIKIYO
DJ QUESTA
DJ A-Killer
DJ IKKEI
DJ NiSSiE(DROP)


J.ROCC (ジェイ・ロック) from LA (Stones Throw/Beat Junkies)
南カリフォリニアが生んだレジェンドDJ: ジェイ・ロック、またの名をファンキー・プレジデント。ダイナミックでファンキーなパフォーマンスで世界中に熱狂的なファンを持つワールド・ベストDJ。
80年代にPSKというDJクルーからそのキャリアをスタートした彼は、92年にターンテーブリスト集団Beat Junkiesを立ち上げ、Beat Junkiesとして、97年、98年に渡ってITFワールドチャンピオンに輝く。その後、ラジオや数多くのミックス作品のリリースで高い評価を得ると共に、ドキュメンタリー・フィルム『Keepintime』、『Brazilintime』、『Secondhand Sureshots』等、西海岸を代表する様々なプロジェクトにも参加し、地元ロサンゼルスの活気があるクリエイティブな音楽シーンでは常にキーパーソンとなっている。
00年からStones Throwのクルーに加入後、マッドリブやジェイリブなどのレーベル所属アーティストのライブDJとしての活動なども行い、現在レーベルでも守護神的な役割を果たしている。また、ピーナッツ・バター・ウルフ、マッドリブ、 イーゴンなどといったStones Throwクルー屈指のディガーとの親交が深まった影響や、ここ数年はロンドンを中心としたヨーロッパのクラブ・シーンや新世代アーティスト達にも探究心を持つなど、積極的に幅広い音楽を吸収し、ターンテーブリストとしてのスキルとヒップホップをバックグラウンドに持ったクロスオーバー・スタイルな選曲が組み合わされた、ワン・アンド・オンリーなオリジナルDJスタイルを確立している。
2011年には自身初となるオリジナル・アルバム『Some Cold Rock Stuf』をリリースし、ビートメイキング/サンプリングカルチャーにも多大なる影響を及ぼす。現在は、USのみでなくロンドンやヨーロッパでのプレイも頻繁に行いながら、Blackstar (Mos Def/Yasiin Bey + Talib Kweli)などのライブDJとしても活動している。
www.stonesthrow.com/jrocc

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KARRIEM RIGGINS (カリーム・リギンス) from Detroit (Stones Throw)
デトロイトを拠点に様々な一流アーティストと共演してきたドラマー、そして同時にヒップホップ・プロデューサーという二つの顔を持つ唯一無二の存在: カリーム・リギンス。 過去にハービー・ハンコック、ドナルド・バード、オスカー・ピーターソン等数多くの伝説的アーティスト達とライブやレコーディングで関わり、 現在はポール・マッカートニーやダイアナ・クラールのライブバンドメンバーでもあり、昨年2012年にはグラミー賞授賞式でもポール・マッカートニーのバックバンドとしても出演を果たした。一方、コモンやエリカ・バドゥ、スラムヴィレッジ、ルーツ、ドウェレ等数多くのヒップホップやR&Bアーティスト達のプロデュースも手掛けている。 同郷の故J.ディラと長く制作を共にしてきた唯一のパートナーでもあり、数多くのデトロイト産のヒップホップ・クラシックスも生んできた。また、マッドリブともユニット・プロジェクト: シュプリーム・チームを組み、ジャズプロジェクト: YNQのアルバムなどでも共作している。
そんな約18年のプロのミュージシャンとしてのキャリアを持つカリームのソロ名義では初のフルアルバムとなる『Alone Together』が、2012年にから待望のリリース。デトロイト直系のディープなヒップホップ・ビートから、直球のジャズ・トラックやソウル、エレクトロニカ、ロック、ブラジルの音楽要素も含まれ、 ドラマー/ヒップホップ・プロデューサーとしての長年の活動の結晶となったインストルメンタル・アルバムとなった。今回の来日は、ソロ名義としては初来日ツアーとなり、ドラムとMPCを駆使したソロ・ライブセットが初披露される予定である。
stonesthrow.com/karriemriggins

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DJ KIYO (ROYALTY PRODUCTION)
1974年寅年o型東京中央ライン杉並生まれ。NATIVE TONGUE周辺の90年代初頭のヒップホップ・カルチャーに強い衝撃を受け、92年よりDJのキャリアをスタート。細分化の進むシーンの中でも当時から変わらぬアンダーグラウンドなスタンスで常に新しいものと古いものとの共存をテーマに新たなスタイルを生み出そうと考える唯一無二の異端児的存在。キャリア20年を迎える今でも小学生1年生並みのフレッシュな気持ちを持ち続ける無類の音楽マニア。メロウなものからアグレッシヴなものまで数多くのコンセプチュアルな内容のミックステープ、ミックスCDを作り、商業ベースのDJとは一線を画す存在として様々な音楽層に影響を与えてきている。現場においてはドラムミュージックとしてのHIP HOPの精神を軸にクラシックから現在進行形チューンまで「先」の読めないグルーヴで爆音をデリバリー。今年2月にはL.Aの名門レーベル「 PLUG RESEARCH 」のオフィシャルミックスを、4月にはBLACKSMOKERより日本人ビートメーカーのみで構成されたミックスCD、6月にはインストのみのMIX「 BEATSTRUMENTAL CONTEMPORARY VOL.2 」、7月には松竹梅レコードより新譜HIP HOP MIXシリーズ「 IMA 07」を、8月には「 CHILL 」をテーマにしたMIX,「 NEO COMFORT VOL.3 」をリリース予定。現在は自身のオリジナルトラックを日々コツコツと打ち込み中。
twitter.com/DJKIYO1974

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